キラキラ光る雲追いかけ
世界の果てを探してたんだ
歩みを止めてしまったならば
消えてしまうと思ってたんだ

色づく空を眺めながら
誰もいない道を歩く
寂しさよりも孤独よりも
前だけ見える喜びが勝ってた

四角い窓から 見えたあの景色が
掴み取れそうな ところに広がってる

ただそれだけで 胸が踊る
走り出しそうな 想いが駆ける
このときはまだ気づけない この時間が
一瞬に咲き散るものと


光 傾きだした頃に
膝をついて歩みとめた
さっきまでの自分がそれを
低い声であざ笑った気がしたよ

疲れた瞳で後ろ振り返るも
いつかの居場所は もうすでに見えなくて

ただがむしゃらに ここまで来た
知らない世界に 夢をはせてた
あの時にもう帰れない この地平すら
現実と知ってしまった


なんのためにここまで来た
キラキラ光った夢はどうした
最初に感じたはずの あの思いすら
現実に消されたのかい?


キラキラ光る雲追いかけ
ボクはここに立ってました

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Theme of Things

訳注入りは前のバージョンから。

久々のようなバンド曲をイメージしました。
1番と2番で歌詞の雰囲気が変わりすぎかもしれませんが、そういうものということで。

最初は輝いてたものが、いつのまにかまとわりついて重くなる感覚。
そういうことは、よくある「こと」なのかもしれない。

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閲覧数:120

投稿日:2008/10/29 17:57:15

文字数:432文字

カテゴリ:歌詞

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