遠目に見てた グラスの影と 青白く光った 瞬きから
落とした 夢を飾って もういらないな

きっと、波の内で 君ははしゃぐ 魚の様に
銀河の果て 髪はのびて きみは踊る 魚の様に 泳ぎながら

縺れた足も 解けた紐も 首筋の傷跡 辿るように
合して 声を乗せて まだ知らない

部屋の隅で 望遠鏡 君は覗く 世界の果て 
息は白く 桃源郷 僕は除く 

声は枯れた まま 塞いだ手を さよならの代わりに振り返し

ああ、また振り返した手と
さよならは内緒ね 約束した

波のうちで君ははしゃぐ 魚の様に 
この世の果て 淡い恋も 魚の夜に
淡く燃えて 消えてくの

ライセンス

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魚の夜に 歌詞

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投稿日:2020/05/07 04:53:21

文字数:281文字

カテゴリ:歌詞

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