テンポ141

A-1
ひっそりと黙ってるの
日々は溶けてくの
立体の摩天楼を
飲み込むイカれてる東京

ヒステリシスデータを
一緒に眺めてると
意味の変わる言葉も
軋むソファの色

A-2
わかってんの?
わかってるよ
最低よ
わかってるよ

A-3
いつだっていない気がした
「承認をいただけますか?」
いつか言おう、機を逃した
疚しさも薄らぐ
午前三時半

サビ
わかってるよ、知らなかった?
キミの声繋いだ電波不安定
わかってるよ、知らなかった?
キミの本音がココにないと

いつだって声を出して夢を語るなら
いつだって恋は妄想になってしまうから
次も

A2-1
日々は回りだしたんだ
止まらないよ
知れない時間も増えてた
気にしなくなっていた

A2-2
波は消えても
終わらないものを
引き換えに
繋いだ手よ
解けて

サビ
わかってるよ、知らなかった?
わかってるよ。そこに書いてる
意味わかってる?

いつだって声を出して夢を語るなら
いつだって恋は妄想になってしまうから

わかってるよ、知らなかった?
キミの声繋いだ電波不安定
わかってるよ、知らなかった?
キミの本音、いらないの。

いつもの部屋
鍵増えてた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ポストに合い鍵

閲覧数:51

投稿日:2025/12/30 20:07:12

文字数:516文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました