運命なんて言葉 信じていないけど
守りたいと願う人が そこにいたんだ
魂に焼きついた 愛おしい面影
少し空いた距離すらも 恋しさに色づいた
微かな声で囁く 最期の言葉
僕を呪う呪縛になって
あなたとまた巡り逢う
そのためだけに生まれてきた
ねぇ 「愛して」なんて叫いたって
「忘れて」なんて願ったって
叶えてもくれないなら もういっそ殺してよ
意味のない死が怖くて
中身のない生が怖くて
それでもあなたが望んだから
僕は何度でも生きるよ
宿命なんて言葉 信じていないけど
「初めまして」繰り返した 呪われたまま
心臓に刻まれた 狂おしい想いに
気づかないふりをしてた いつか時が来るまでは
静かな声で紡いだ 最期の願い
僕は縛る戒めになって
あなたとまた出逢う日を
待ち焦がれて眠りについた
ねぇ 「殺して」なんて縋ったって
「壊して」なんて祈ったって
叶えてもくれないなら もういっそ切り捨てて
無意味な終わりが怖くて
空っぽな命が怖くて
それでもあなたの言葉通り
僕は何度でも生きるよ
「さよなら」の言葉がまた
僕らを引き離してく
あぁほら 世界の終わる音がする
幸せな夢の中で
再会のため眠ろう
ねぇ まだ ここにいてもいいですか?
ねぇ 「愛して」なんて叫いたって
「忘れて」なんて願ったって
叶えてもくれないなら もういっそ殺してよ
意味のない死が怖くて
中身のない生が怖くて
それでもあなたが望んだから
僕は何度でも生きるよ
ねぇ 「殺して」なんて縋ったって
「壊して」なんて祈ったって
叶えてもくれないなら もういっそ切り捨てて
無意味な終わりが怖くて
空っぽな命が怖くて
それでもあなたの遺言(ことば)通り
僕は何度でも生きるよ
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