(Aメロ)
あれが見える? オリオン座
海を自由に渡る 狩人(かりゅうど)

孤高の月(めがみ)と出逢う 
そんな愛の物語

(サビ)
一瞬で恋に落ち 交わす この想いは
2人で野山 駆け 水面を歩く姿に
心奪われた 世界が煌めく

(Aメロ)
忍び寄った 黒い陰
騙されて女神が 放った
銀の矢が命 奪う
もう 2度と帰らない

(Cメロ)
ゼウス様(お父様) 彼を星座に変えて欲しい
叶うのならば
独りで 生きていきます
だから お願い…。

(Aメロ)
空に浮かぶ アルテミス
星屑をかき分け 進むの
円を描き また巡り会う
光のドレスを纏い
彼の元へ 逢いに行く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

満天の星空の下で…。(仮)

アルテミスとオリオンの神話を星空のイメージで描きました。
アルテミスはゼウスの娘なので、ルビをふっている「ゼウス様」と書いてお父様と読んで欲しいです。
最初のAメロと最後のAメロは語り部が夜空を見上げているカメラワークになっています。
「満天の星空の下で」と書かれていましたので、仮題名にさせていただきました。

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投稿日:2026/07/17 16:27:48

文字数:286文字

カテゴリ:歌詞

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