フリーランスデザイナーとして独立してから、ずっと悩んでいることがあります。
それは、「クライアントワーク」と「自分の創作活動」のバランスです。
クライアントワークは、事業として成り立たせるために必要な仕事。
でも一方で、自分の表現を追求する創作活動も、デザイナーとしての感性を磨くためには欠かせません。
制作会社時代は、仕事に追われて自分の創作をする時間なんてほとんどありませんでした。
でも独立した今、時間の使い方は自分で決められる。だからこそ、意識的に両立させる仕組みを
作ろうと思ったんです。
僕が実践しているのは、「週に1日、創作の日を作る」こと。
その日は、クライアントワークを一切入れません。好きなイラストを描いたり、実験的なデザインに挑戦したり、Piaproに作品を投稿したり。誰のためでもない、自分のための時間です。
最初は「仕事を休むのは勿体ない」と感じていました。でも続けてみると、創作活動がクライアントワークにも
良い影響を与えることに気づきました。新しい表現を試すことで、提案の幅が広がるんです。
ビジネスだけに集中すると、デザイナーとしての感性が鈍る気がします。
だから僕は、これからも創作活動を大切にしていきたいと思っています。
岸本賜 | 創作活動とビジネス。両立するために僕が実践していること
フリーランスデザイナーとして独立してから、ずっと悩んでいること
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