聞こえますか 僕の音が
あなたの目には何が映っているのですか
今 生まれゆくこの時間
いくつ重ねたら強くなれるかな

俯くたびに 勇気をこぼして
広がる景色は とても小さくて
大きな世界に 果てなく孤独で
息をするたび 涙を知った

tear stained memory
静寂にくじけそうになった存在
素直になりたい
雪が溶け 水になる
満ちては欠けゆくこの日々に
プリムラが咲くこの季節
迎えに行きたい


止みませんか 冷たい雨が
止まない雨はないと誰かが歌っていました
今 染まりゆくこの鼓動
耳を澄まして 未来の音に

はしゃいだ記憶はセピアに褪せて
夢を見た 君のその手
泣きそうな寒さ その温かさに
思わず言った 「僕はここだよ」

tear stained smile
涙のカケラは朝露のように
葉に在り空を映す
僕の手の中 小さな奇跡

そして告げよう 春の訪れを
プリムラの咲く野で
涙をふいて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

tear stained-プリムラの季節-

「涙」「春の訪れ」をテーマに書きました。
一番は孤独な悲しみを、二番では雪解けと出会いをイメージしています。
二番での出会いは本当かそれとも夢だったのか、それは一人ひとり、
答えを出していただければ、と思っています。

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投稿日:2010/05/01 22:41:50

文字数:409文字

カテゴリ:歌詞

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