何一つ生まれない日に
苛立って缶を蹴飛ばした
努力は報われるなんて
実感もできやしないから
ただ時間だけが過ぎてく
誰のための人生だ?
誇れるものの一つや二つ
持っていても良いはずだ
流され埋もれる
灯りの消えた六畳間
寂しいだけの外光が
不安なんて不確かなモノ
作りあげていく
綺麗な物だけ集めては
悲しくなるこの感情を
ぶち壊して前に進んでいくんだ
今日も
嫌になって投げ出した
後悔だらけの毎日も
後になって笑えれば
それだけでいい
震えるその両足に
絡まる糸を解くのは
誰でもない君だけだ
灯りの消えた六畳間
淡く色づいた外光が
知らぬ間に君を照らしてるんだ
くだらないことで笑えるぐらい
余裕を持って見渡せば
世界はどこまでも続いてるよ
....きっと!!
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