赤く揺れた一人の影は
誰も踏まない孤独の色    
交わることのない心が
細く長く照らされている

超えてきたはずの思い出も
盾にしたはずの悲しみも 
まだ一人で抱えていたよ
前を向くため隠したもの

夕暮れに願う

寂しさを飼い馴らしたあの雲を壊して
夢に見た優しさだけこの空に残して


暗く変わる空き地の隅で
壊れてしまう悲しい嘘
きっと、この風も太陽も
作っていたのは僕じゃない

夕暮れに願う 

寂しさを飼い馴らしたあの雲を壊して
夢に見た優しさだけこの空に残して


夕暮れが夜になって明日はやってくる
振り返る度に見える届かない温もり
寂しさを飼い馴らしたあの雲を壊して
夢に見た優しさだけこの空に残して

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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  • オリジナルライセンス

夕暮れ

閲覧数:130

投稿日:2018/11/19 20:01:17

文字数:310文字

カテゴリ:歌詞

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