ひとひらのさくら舞い散り 袂に宿る残り香よ
移ろうは人の浮き世変わらぬは山河の麗しさ
琴の音は露に溶けゆき響きは遠く雲居を辿る
吹き抜ける風のまにまにただ白む空の彼方へ 花影の面影をいま

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花影

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投稿日:2026/01/27 22:52:57

文字数:93文字

カテゴリ:歌詞

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