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Vaois kiek u Tiizar kju
za Khiez mag yuulau wuis toes tleeil
Lispha khuur nor Dhiar-Deed
Dhaaf tuorwa Lowesti O Lau weis krous La
Duula teeir Ni lubis...ミティエストル

か研
天国の扉を開けて
飛び立った天使の羽根が
青空に綺麗に舞えば
僕たちの旅立つ合図
深いため息をそっと吐き出せば
動く心臓の音が聞こえだす
絶え間なく流れる悠久の時間に
一瞬の命を華やかに咲かせて
天空のはざまに開かれた世界へ
何度でも目指そう燃え尽きて行くまで...KNOCKIN' ON THE HEAVEN'S DOOR(歌詞)

ナルミキョウジ
僕らが今見てる前で 理想郷がくずれて行く
逃げ場も無く追いつめられ 戦士たちは弱音を吐く
あなたが今振りかざした旗の色は何色なの?
自分たちの正義の下 弱き者の生き血を浴び
壁の向こうで子供たちは 何も知らずに操られて
未来の扉 それは誰に開かれたのか教えてくれ
棲み処を追われた精霊が遺す
秘密の魔...理想郷(歌詞)

ナルミキョウジ
禁断の果実が腐りかけた世界が
暗黒の気配に染まりだした 急いで
パンドラの箱から愛が消えた世界に
暗黒の支配が届きそうだ 急いで
「アルテミス、目を開けて……」
独裁者のねがいが 天に届くまえに
束ねられた餌食が 捧げられるまえに
禁断の果実が腐りそうだ 急いで
パンドラの希望も壊れそうだ 急いで
...アルテミス(歌詞)

ナルミキョウジ
まわる まわる 世界はまわる
夢を乗せて世界はまわる
遠く澄んだ希望の色に 染められたまま
めぐる めぐる 世界をめぐる
蒼い風の粒子がめぐる
森の木々や大地の声を 確かめながら
休む間も無く過ぎてゆく日々のなかで
まぶた閉じれば ここはもうおとぎ話
そっと芽生えたこの想い育てながら
笑みを返して ...FAIRYLAND(歌詞)

ナルミキョウジ
割れたグラスに注いだ 毒のテキーラ飲み干す
酒の肴の代わりに 黒いサソリを頬張れ
悪魔のパーティーは今夜も大騒ぎ
キザなドラキュラ平手で ビンタ喰らわすメデューサ
ミイラ男の合図で ミラーボールが廻るぜ
悪魔のパーティーで今宵も大はしゃぎ
めちゃくちゃなバカ騒ぎ騒げ
破滅まで時間はわずかだ
おびえて...悪魔のパーティー(歌詞)

ナルミキョウジ
光と影を映す 愉快なボレロ響く
踊り子たちは唄い 優雅に時を流す
天使がくれた愛と 悪魔が渡す夢が
互いに入り乱れて 世界を飾り付ける
静かに目を閉じて 十字に祈る時
虚構も真実も 全ては見えている
希望も絶望もみんな受け止めたら
いつもの風景が違う色で見えた
理想も欲望もみんな受け入れたら
きらめ...光と影のボレロ(歌詞)

ナルミキョウジ
空を仰いで 太陽の下で
風と木の葉も いろづいたように
あこがれと夢を抱いたまま
目の前に道は続いてる
白い平和な毎日の奥に
黒い邪悪なほほえみが映る
絶望の鐘がきこえても
目の前の道は続いてる
そんな祈りを世界に込めて
空に届けた音符が揺れる...空と星のト音記号(歌詞)

ナルミキョウジ
人喰い花の森を迷って
人喰い花の森を迷って
人喰い花の森を迷って あなたの手を引いて
意味無いコトバ縦に放って
意味無いコトバ横に放って
足りないアタマすすを払って あなたを連れ去って
黄金のカモメ 追いかけて行こう
人喰い花の森を走って
人喰い花の森を走って
人喰い花の森を走って ココロはブッ飛ん...黄金のカモメ(歌詞)

ナルミキョウジ
木の葉のアンテナが確かに受け止めた
宇宙の果てにある星座のテレパシー
カラスの巣のなかに隠れた小人たち
楽器とパレードの準備にいそしんだ
月が昇れば 蒼く映される
森の梢に伸びた影法師
導かれるままに 踊らされるままに
月夜のパレードが朝まで続いてく
導かれて行こう 踊らされて行こう
おどけたパレー...月夜のパレード(歌詞)

ナルミキョウジ
森の神様が怒らない数だけ
熟れた赤い実をこのカゴに摘んだら
町の市場に売りに行こうよ
パンとすこしの金貨に換えて
そこで見あげた青空や雲は
まるで僕らをつつみ込むようで
どんな理想も苦しみもみんな
宿す僕らにただ笑いかけて
森の神様がふりむいた夜には
熟れた白い実をひとつずつかかげて...森の木の実(歌詞)

ナルミキョウジ
飛行船は とべなくなって
シグナルは 鳥を誘って
欠けた月と 神話を待って
オレンジが 隙間埋めてく
ねえ
へびつかいは ひとり寝の 夜をわたって
草笛は遠く 方舟の 夢あとに
ずれた空と やぶれた帽子
ビニール屋根も まわり まわれ
ハビタブルゾーン...ハビタブルゾーン

か研
かけだせ Valkyrie's Running
飛びだせ Valkyrie's Running
澄み切った七色の湖の奥底に
ひびわれを見つけたよ
「星が割れる何秒前!?」
かけだせ Valkyrie's Running
旅立て Valkyrie's Running
天空の女神から授かったこの魔法
地...Valkyrie's Running(歌詞)

ナルミキョウジ
閉じた瞳を開けて
映る世界にさらり
よろこびに出会える予感 おぼろげなココロに沁みて
森の梢はうたい
風のえりまき揺れて
ほがらかにつぶやく呪文 不確かで不思議な響き
迎えに行くよ 迎えに行くよ
閉じたココロが解けて
指のすきまをぬけて
よろこびに出会える予感 おぼろげに視界を染めて...Let's Go Fantasia(歌詞)

ナルミキョウジ
ドーナツかじるリズムで
Let's Go Phantom Party,Now
緑のパジャマ着たまま
Let's Go Phantom Party,Now
今から行こう あなたと行こう いっしょに行こう
チーズが溶けた気分で
Let's Go Phantom Party,Now
くずれた髪はそのまま
...PHANTOM PARTY(歌詞)

ナルミキョウジ
薄暗い部屋にならんだ 1000の試験管
黄緑の液に浮かんで 白い泡吐いて
試験管のなかには 選ばれた細胞
試験管に息づく 優秀な生命
救い無き未来を担う 1000の試験管
都合いい家畜サンプル 白く泡吹いて
試験管のなかには 選ばれし細胞
試験管を見つめる 飽食のまなざし
神の領域もおかまい無しなん...1000の試験管(歌詞)

ナルミキョウジ
いつも通り目が覚めて 朝と夜を消費する
色が消えた月と星 エネルギーは十分か?
詰め込まれたスケジュール 二倍速で消化する
無下にされた感情で エネルギーは十分か?
立ち止まることさえ 許されぬ世界で
冷え切った手先に 赤い血がにじんで
感じない人の気配に 灰色の景色が浮かぶ
金属のこすれた音に 悲...EMPTY(歌詞)

ナルミキョウジ
ある日の放課後、jamバンド…もといコンピューター愛好会の部室に数名が屯し何やら話し込む姿があった。
そこにはいつものバンドメンバー、弦巻マキ・鼓リズム・鼓カノン。
そして偶然その場に居合わせて宮舞モカに加え、さらに見慣れない人影が2つほど。
一人は姉リズムに似た体格の小さな女の子で、もう一人は長...役行者の兄弟子?

めいくう
魔法使いのウサギが 夜空に虹を描いて
壊れた夢にヒカリのリボン結んで笑った
思い浮かべた通りの おとぎ話の片隅
紅いひとみで見てるよ おどけた君の背中を
あふれそうな想いを 笑顔にしのばせたら
決まりきった明日にサヨナラ告げる時だ
キャロット仕掛けのハートを抱きながら
キャロット仕掛けの花火を打ちあ...魔法使いのウサギ(歌詞)

ナルミキョウジ
過ぎ去った過ちは繰り返すものらしい
作られたシステムも完璧じゃ無いらしい
幾多もの人類が暮らしてる星の上
高らかに謳歌するダーウィンの進化論
正しく選べずに愚かな道を行く
支払う代償は末代まで続く
人類への幻想を またいつまで抱いてる?
隔離されたガリレオが こっち向いて笑ってる
薄ら寒い脳ミソと ...人類幻想論(歌詞)

ナルミキョウジ
テングダケのピザにかじりついて
トマト漬けの頬はぬぐわないで
抱きしめよう トリカブトの愛で
シビれたなら 身をまかせたままで
カビだらけの部屋の窓をあけて
サビだらけのナミダ垂れ流そう
メロン味のヘリウムガス飲んで
けたたましく高い笑い声で
おなじムジナに寄り添う二人なら
おもちゃみたいに一緒にな...POISON LOVE GAME(歌詞)

ナルミキョウジ
魔導師の赤い瞳がギラリ
でたらめに染まる世界にニヤリ
火のついたアルコール 真実は照らされる
支配者の白い前歯がギラリ
見え透いた嘘の世界にニヤリ
おとしめる悪知恵も 神様はお見通し
おかしな猿芝居の世の中で
聖者の嘆く声は届かない
おかしな猿芝居のまんなかで
悪魔のささやきすらきこえない...WORLD ON MONKEY BUSINESS(歌詞)

ナルミキョウジ
僕がどこの誰だかわからない世界で
君がどこの誰だか気付かない今夜は
魔法をとなえたつもりで
がむしゃらドロシー全力疾走
偽物の夢を集めて
夜明けが来るまでポルカで踊ろう
ロバやニワトリその他のデタラメな四重奏
枯れ木に咲いた花ならそれだってアリでしょ
毛の無い猿であふれた猿知恵の動物ショー
誰が誰で...実名のない音楽会(歌詞)

ナルミキョウジ
盗賊のアジトにようこそ
安酒酌み交わす輩が
金銀財宝の噂を
あれこれ嗅ぎつけて来やがる
一杯やってけ 遠慮は要らねえ
一獲千金を夢見て
集った訳ありの連中
あくどい人相をぶら下げ
こぞって笑い合い手を組む
命の補償は 何処にも無いけど...盗賊のアジト(歌詞)

ナルミキョウジ
排ガス育てあげた毒リンゴの森で
ふたりでうたいながらログハウスを建てる
くずれたウエハースの屋根にのぼり 見れば
欲望だらけの町 値札つきの背中
工場のけむり 歯車の火花
白生地の旗が ドブ色に揺れる
根元が腐りそうな世界の片隅
ドーナツかじりながらふたりで笑おう
政府がでっちあげたユートピアの夢も...ヘンゼルとグレーテル(歌詞)

ナルミキョウジ
ダメな人間はこうするだとか
デキる人間はああするだとか
あなたの言う事正しいですか?
人を見下して楽しいですか?
聡明な歌手の立て看板で
自分の主張を正当化して
ガワだけ立派な高慢ヅラを
どついてやりたい今日この頃で
ビジネスマンをあおり立て セレブリティに媚び売って
「貧乏人に用は無い ドッグフー...ダイヤモンドが嘲り笑う(歌詞)

ナルミキョウジ
思い通りにならないことが多すぎて
何が何だかわからぬまんま終わったぜ
あれ?死ぬまで生きたっけ? 俺死ぬまで生きたっけ?
あれ?死ぬまで生きたっけ?
やりたいことはまだまだあったはずなのに
腐れアタマで何にも出来ず終わったぜ
あれ?死ぬまで生きたっけ? 俺死ぬまで生きたっけ?
あれ?死ぬまで生きたっ...墓場ブギー(歌詞)

ナルミキョウジ
ガラスとガレキを組み立てたこの町じゃ
魔法の言葉も 神様もわからない
おとぎの国から抜けだした少年は
よどんだ空気に 戸惑ってむせかえる
澄みきらない空から 風が届けば
ネジの欠けたココロが ぽつりと浮いて
ゆらゆらゆらめく 帰れない国の
あの日の景色に 胸が疼いても
キラキラきらめく 宝石になって...大人になると言うこと(歌詞)

ナルミキョウジ
今日もモンシロチョウが 羽根をパタパタさせて
晴れたコスモス畑 蜜を探しに来たよ
隅に隠れて立った ひとりぼっちのカカシ
いつもちょうちょの群れを 眺め物欲しそうで
ささくれた心を なぐさめるそよ風
泣き言は忘れて ゴキゲンで行こうよ
拍子抜けの太陽と 風が刻む三拍子
おどけながらちょうちょたち 粋...カカシのワルツ(歌詞)

ナルミキョウジ
さあ目をあけて そよ風吹いたあと
ひらいた手のひらに
届いたものは 菜の花畑から
言葉の無い手紙
迷ってばかりの明日への道が
涙でかすんでしまわぬように
ふらり ふらり 耳を澄ませたら
菜の花たちがそっと揺れている
ふわり ふわり 音を立てながら
菜の花たちはきっと判ってる...菜の花畑の伝言

ナルミキョウジ