森の神様が怒らない数だけ
熟れた赤い実をこのカゴに摘んだら

町の市場に売りに行こうよ
パンとすこしの金貨に換えて

そこで見あげた青空や雲は
まるで僕らをつつみ込むようで
どんな理想も苦しみもみんな
宿す僕らにただ笑いかけて


森の神様がふりむいた夜には
熟れた白い実をひとつずつかかげて

次の季節もこんな暮らしが
続くようにと祈ったあとで

ここで見つめる星空や風は
まるで僕らを閉じ込めるように
うしろめたさも失望もみんな
許すみたいにただ笑いかけて


そして見あげる青空や雲は
まるで僕らをつつみ込むようで
どんな理想も苦しみもみんな
宿す僕らにただ笑いかける

明日も神様にほほえんで僕らは
森でとれた実を売りながら暮らすよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

森の木の実(歌詞)

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投稿日:2025/07/04 18:19:09

文字数:320文字

カテゴリ:歌詞

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