窓打ちつける雨 時折光る部屋
隅っこで膝を抱えている
ずっと追いかけていた でも辿り着けなかった
貴方の隣という私の居場所

貴方は言った
「いい子で待っててね」

砂糖菓子のように甘い私の思考は
偽りの言葉だけで満たされてゆく
たとえ曖昧なまま終焉を迎えても
貴方と生きたその日々が愛しくて

微かな希望さえ もうすでに失った
頭ではもうわかってるのに
ずっと追いかけていた ずっと信じていたかった
貴方の隣にいれる術を探していた

貴方は言った
「愛しているよ」と

馬鹿な女だと笑われてもいいの
口先だけでいい 愛を囁いて
たとえ利用されるだけの存在でも
貴方と繋がりが持てるのなら

駆け出して追いついてまた残されて
終わりの見えないこの鬼ごっこ
たとえ曖昧なまま終焉を迎えても
胸に残る痛みがただ愛しいの

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ardently love

愛されていないと知っている。嘘でもいいから、愛を囁いてほしい。

こういう歌詞は書きやすいです。

4/5 微修正

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閲覧数:149

投稿日:2009/04/05 11:42:37

文字数:380文字

カテゴリ:歌詞

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