見飽きた街並みの片隅に咲く花の
美しさに見とれるだけの話に耳を疑って
居場所なく旅に出れば
リセットの利かない未来へサバイバル
指先のその先に確かな夢を抱いて
やがて水色の大空に遥かな風を呼ぶ
くよくよしていては無意味に時間が過ぎてゆく
些細な傷を放っておいて気付けば死神に命を削られて
曖昧な不安に怯えながら・・・
そんな日常を壊したい
指先のその先に記憶の泡がふっと弾けて
無機質なキャンバスに奇跡の虹を描く
開いた手をじっと見つめて
それが最初の貴方とのコンタクト
指先のその先に繋がる無限の可能性
そしていつでも待っている忠実な机のガジェット
指先のその先に誰もが持っている見果てぬ言霊
放って踏み出そう心ある世界へその力で
指先のその先に紡いでいく活きるしるしを残して
目の前のドアを開けばきっと明るい光が来る
指先(Finger Tips)
公式コラボ応募楽曲用です
最後の「光が来る」とは、光に宿る「何か」が来るということです。
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歌詞設定作品1
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自分が本当にやりたい事は
ずっとこれと思えるまでに
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Staying
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
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「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
終わらない日常の変わらない自分
いつかを夢見ながら留まっている
いつかは永遠に来ないで終わって
そんなのは嫌なのに決心がないな
足りない自分のピースを探し選ぶ
当てどなく流離う自分探し止める
安全地帯で温く蝕まれた存在意義
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目を覚ますのが怖くて目を瞑って
何も見なかっ...思い込みより

Staying
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
ひまわり
去年の思い出のひまわりの種は
僕らの知らぬ間に空に伸びてゆく
情けを知らない冬の日も忘れて
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僕のいない庭で
高く高く伸びろ
上って 上ってゆくの
遠くへ
ひまわりの花なら 一度きりの夏に...ひまわり

いむP
期待を失くし冷めていた
夢を見ても叶わないから
消えたかどうか確かめず
瞳を反らす
あやふやな言葉で今日も
何もせず過ごせど
その儘で良いわけがない
灰色の日々に色が付く
間違えた形振りで今も
黙っている多数派が...搾取の上に成り立つ輝きを

Staying
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