見飽きた街並みの片隅に咲く花の
美しさに見とれるだけの話に耳を疑って
居場所なく旅に出れば
リセットの利かない未来へサバイバル

指先のその先に確かな夢を抱いて
やがて水色の大空に遥かな風を呼ぶ
  
くよくよしていては無意味に時間が過ぎてゆく
些細な傷を放っておいて気付けば死神に命を削られて
曖昧な不安に怯えながら・・・
そんな日常を壊したい

指先のその先に記憶の泡がふっと弾けて
無機質なキャンバスに奇跡の虹を描く
 
開いた手をじっと見つめて
それが最初の貴方とのコンタクト

指先のその先に繋がる無限の可能性
そしていつでも待っている忠実な机のガジェット

指先のその先に誰もが持っている見果てぬ言霊
放って踏み出そう心ある世界へその力で
 
指先のその先に紡いでいく活きるしるしを残して
目の前のドアを開けばきっと明るい光が来る

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指先(Finger Tips)

公式コラボ応募楽曲用です
最後の「光が来る」とは、光に宿る「何か」が来るということです。

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投稿日:2025/08/07 02:45:15

文字数:371文字

カテゴリ:歌詞

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