独り言


「いつの日かもう一度」なんて  独り言みたいに
そんな日をもう何千も  超えてきたのか


キミの横 キミの声  欲張りな 私の妄想はただ
キミの前 キミの中  少しだけ 近づきたかっただけ

偶然触れた手の平を 言い訳に使って
ねだった 私に ただ

「いつまでもこのまま」なんて  泣きじゃくる私に
「明日(あした)またね」って笑った  キミを思い出す


いつまでも いつまでも  いつまでも キミを待ちわびている

頭の中繰り返した 「お久しぶりです」を
どうやって 言おうか ただ

「いつの日かもう一度」なんて  叶うはずないのに
ぐしゃぐしゃの髪の毛をまた  抱えて眠る


忘れて いたって いい


「いつの日もキミのことだけ  考えていた」って
伝えるすべがあるのなら  誰か教えて

「いつの日かもう一度」なんて  独り言みたいに
そんな日をあと何千も  超えていくのか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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独り言

応募作品です。
未練がましい女の子の気持ちを描きました。

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閲覧数:227

投稿日:2020/09/20 23:35:58

文字数:402文字

カテゴリ:歌詞

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