セグリレ / 宮舞モカ


それでも
僕の中の片隅に
いまだキレイな部屋が残っててさ

日差しの良い 休みの日は
その心のドアをあけるんだ

僕は僕をちゃんと分かっていないから
それっぽい 薬品っぽい曲を
探して 没頭して
世界を理解したフリをして

「自由が無いのは不幸だからさ」
「自分が無いのも不幸だからさ」

聞こえたんだ
誰もいないはずの壁の向こう側から
人の怒鳴り声が
僕の最後に残ってた
キレイが
消えた

「この春から隣の部屋に人が増えたんだ」
その隣人が僕の中のまだキレイな空間に
汚い
オッサン声を刺した
オッサン声を刺した
オッサン花が開く
オッサン花が開く

あの日 たしかに
僕の何かが
狂った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

セグリレ / 宮舞モカ

歌詞っぽーい!

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投稿日:2026/02/28 21:37:45

文字数:310文字

カテゴリ:歌詞

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