Spanky Streetさん の曲へ向け歌詞を投稿します。
曲名
ブルーオレンジ
1番Aメロ
放った言葉の鋭さに
自分の居場所を奪われた
上手くやりたいだけなのに
楽をしようと逃げ出すの
1番Bメロ
何もかもを捨て去って見えた物は
庭に植えた 柑橘の橙色
無くした 優しさを噛み締める
1番サビ
神様僕を連れ出して
脇目も振らず 手を握って
気が済むまで離さないで どうせ これっきり
オレンジ僕を慰めて
傷つくほど嘘をついて
飽きるほど声をかけて どうせ 枯れる命なの
間奏
2番Bメロ
あれもそれも部屋の隅に押しやって
残ったのは 腐りかけの果実
無くした 心はどこで買える
2番サビ
神様僕を裏切って
運命すら 信じないで
飽きるまで僕と踊って 朝を 消して
神様僕を連れ出して
元の僕を隠しきって
二度と涙を見せないで これで 終わり
オレンジ 君は今どこで
誰かを救い生きるのか
全てを知った今でも 僕は 僕は
神様僕を捨てないで
祈りの歌を捧ぐから
誰も素顔を見せないで どうせ これで終演
ブルーオレンジ Spanky Streetさん の曲へ向けた歌詞
音源様
https://piapro.jp/t/DrAt
解説
曲調が暗いながらに勢いがあり、メロディラインは感傷的ですがサビは疾走感がありましたので、葛藤している心情をテーマに作詞しました。
熱意はあるが本質を見落としてしまう若者は、自身の行動の結果、周りから人が居なくなってしまう。
オレンジは昔の自分を表してます。
要は昔の自分の方が成熟して上手くやれていたような気がしている。ということです。
真面目で素直に生きている今の自分は何も悪くないと神様に、昔の自分に縋る。
2番で改めて自分に寄り添い、未熟さを味わい、現実逃避や葛藤しながらも結局は素顔を隠して生きる。という終わりです。
曲を聴きながら雰囲気とノリで作っておりますので、中身より気持ちよさメインで考えてます。
(繰り返しの単語が多いなど)
AメロBメロ比喩表現・情景
サビ感情表現で大まかに分けるようにしております。
創作活動のお力になれますと幸いです。
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