恋椿姫

投稿日:2012/09/11 16:11:38 | 文字数:353文字 | 閲覧数:1,369 | カテゴリ:歌詞

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恋椿姫 歌詞です

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TEXT
 

椿の姫君 露の命よ
如何か艶書よ 伝へ給え

さやけき 勿忘草
常夜に 月を映し
水面へ落ちる涙
叶わぬほど焦がれ

恋の死に花 咲かせましょう
天つ彼方へ届くように
止め処無く溢れ往く想い
夢のまにまに 永久に詠え


逢瀬を重ねた古の刻
かすかに微笑む君が為

往く宛てない 根無し草
空は嘆き 時雨を
諸行無常の響き
叶わぬほど焦がれ

恋の死に花 咲かせましょう
野面に咲き誇れ 我が雅
幾星霜も想い続けた
夢の通い路 辿り給え

嗚呼、君は儚く輪廻を想う
嗚呼、惜しからざりし我が命
君が為 君が為

盛者必衰の運命なれども
切に切にと願うばかり
泡沫に消えゆく我が恋よ
せめて来世で実を結べよ

恋の死に花 咲かせましょう
天つ彼方へ届くように
止め処無く溢れ往く想い
夢のまにまに 永久に詠え

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