百年夜行

投稿日:2011/11/15 00:43:22 | 文字数:383文字 | 閲覧数:2,424 | カテゴリ:歌詞

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百年夜行の歌詞です

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TEXT
 

狐火が灯る頃 宵闇
妖艶に口ずさむ旋律
言わないで 往かないで
先に伸ばした 指が空を切る

焱を求めるは こちらへどうぞ
迷い道の遊びを
紡いでゆく

ひらひらと恋が舞い散る
百年夜行 私を連れて
はらはらと涙 流れる
月は嘆く 嗚呼


浮世に溺れたり沈んだり
はたまた浮かび上がってみては
うわべだけ戯言を
仮に其れを罪と呼びましょう

割れたお面の 狐が笑う
早くつかまえてよ、と
悪戯に

君と魅た夢が舞い散る
呼吸を忘れるほど切なく
罰ならば甘んじましょう
愛と呼べる 嗚呼


其の髪を頬を唇を
なぞることは赦されないの
もう一度 声を聴かせてと
願わくば

ひらひらと恋が舞い散る
百年夜行 私を連れて
ゆかしかり 骸を越えて
鬼は嘆く 嗚呼

君がため 惜しからざりし
命を捧ぐことも厭わず
鬼たちよ 叶わぬならば
供に 堕ちましょう

ボカロ作品のオケなどを投稿しています。

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http://twitter.com/Tomoya_PB

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    メッセージ失礼します。
    オケの方にメッセージを書かせていただきました初夏です。
    僕のブログの方に自分の歌ってみたの宣伝のため、歌詞をここからお借りしました。
    問題があったらお知らせください。

    http://ameblo.jp/nagisiro/entry-11080345268.html

    2011/11/16 18:35:51 From  grief art

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