A
空っぽの器に 雫がひとつ
砕けて散った 声を上げることもないまま
ふざける子供の 無邪気な声は
流れる刺激 頭の中駆け巡って

B
ひとりでいることの寂しさに もう
慣れてしまった あたしは
誰かの温もりも棄てた 欲しくもない
そう そう思い込んでいる

サビ
白いキャンバスに色をつけるように
あたしの心に赤い火を灯してはくれないか
冷たい雨でその火が消えそうな時には
そっと傘を差し出して暖かく微笑んではくれないか

A
全ての始まりに 終わりが来て
泣き散らかした もうなにもわからないと
窓から差し込む 柔らかな陽は
あたしの涙を 乾かし去って行った

サビ
白いキャンバスに色をつけるように
あたしの心に赤い火を灯してはくれないか
冷たい雨でその火が消えそうな時には
そっと傘を差し出して暖かく微笑んではくれないか

C
ゆっくりと色づくキャンバスの景色には
あたしがいて あなたがいる
それだけでいい
でも少しだけ わがままを聞いてくれないか

サビ
そのキャンバスに名をつけるように
あたしの心の火を愛と呼んではくれないか
あたしの心の火を愛と呼んでくれるなら
その手を握り返して緋に染まった顔を見せてくれないか
……どうだい?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【曲募集】ココロ・キャンバス

ラブソングみたいなそんな感じ。

曲を付けてくださるとうれしいです。

2015/12/27 タイトル付与。詞改変。あげ直し。

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閲覧数:231

投稿日:2015/12/27 00:33:40

文字数:523文字

カテゴリ:歌詞

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