「作品について」
[Verse]
彼女は笑いかける
僕は忘れないように書き留めた
クリームたっぷりの
モカチーノを注ぐ姿
[Verse 2]
彼女が注文した
マシュマロのように温かい言葉
この街を離れるから
あなたとはお別れね
[Chorus]
この不思議な人に僕は夢中なの
眼鏡押し上げそれでもペンに書き留めてる
これがチャンスだって そんなのは分かってる
届けるなら論より証拠 文字より言葉
あ、ため息
[Bridge]
元気でね
楽しい三年間だった
次はもう少し暖かいお店がいいな
スープはもう冷めてしまった
けど文章はホカホカ
[Verse 3]
彼女は言ってた
僕のコーヒーには魔法が入ってるって
何を言うのさ
そんなのある訳ないじゃない
インスタントだし
[Verse 4]
彼女が言ってた
君のむちゃくちゃなところ本当に好き
今から失望させるのに
キミの新作、その手に連れて行ってあげるなんて
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