少しは濁った夏の音
先の景色を見通した
少年であった僕たちは
気づいたら遠くへ旅へと
少しは濁った夏の音
2人でまた街へ帰る
少年だった僕たちが
過ごした海を後にして
途切れたはずのストーリーが円を描いて響いてる
君と僕の境界が夜に染まっていく
東伊豆の曇天が重さを増し過ぎていく
海と空の境界が溶け合っていく
“言ってみて”
荒だった波の数だけ占った
So fellow in holiday
ひとりでいいよ
錆びた釣り竿がまだ夢を見てた
Hello, fond memories
クラゲの夢を
少しは濁った夏の音(夏の音 夏の音···)
少しは濁った夏の音(夏の音 夏の音···)
“言ってみて”
荒だった波の数だけ占った
So fellow in holiday
ひとりでいいよ
錆びた釣り竿がまだ夢を見てた
Hello, fond memories
クラゲの夢を
So fellow in holiday
ひとりでいいよ
Hello, fond memories
ふたりがいいよ
So fellow in holiday
ふたりでいたら
Hello, fond memories
ふたりでいよう
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