少しは濁った夏の音
先の景色を見通した
少年であった僕たちは
気づいたら遠くへ旅へと

少しは濁った夏の音
2人でまた街へ帰る
少年だった僕たちが
過ごした海を後にして

途切れたはずのストーリーが円を描いて響いてる
君と僕の境界が夜に染まっていく
東伊豆の曇天が重さを増し過ぎていく
海と空の境界が溶け合っていく

“言ってみて”
荒だった波の数だけ占った
So fellow in holiday
ひとりでいいよ
錆びた釣り竿がまだ夢を見てた
Hello, fond memories
クラゲの夢を

少しは濁った夏の音(夏の音 夏の音···)
少しは濁った夏の音(夏の音 夏の音···)

“言ってみて”
荒だった波の数だけ占った
So fellow in holiday
ひとりでいいよ
錆びた釣り竿がまだ夢を見てた
Hello, fond memories
クラゲの夢を

So fellow in holiday
ひとりでいいよ
Hello, fond memories
ふたりがいいよ

So fellow in holiday
ふたりでいたら
Hello, fond memories
ふたりでいよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

かつて夏休みだった日へ

Tsukuba DTM Lab. exp.98「夏の終わり、夏の終わり、夏の終わり、夏の終わり」収録曲の歌詞です

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投稿日:2026/07/22 17:32:20

文字数:508文字

カテゴリ:歌詞

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