(A1)
小さなころに描いた夢
赤い花畑の二人
風が緩やかに吹いて
いつまでもそのままで・・・

(B1)
鮮やかな色彩はいらない
二人だけの色が欲しい

(サビ1)
螺旋階段を昇るように
高みを体で感じたい
メービウスの輪に迷うように
遥かを心に感じてた


(A2)
手を取りはしゃいだ記憶
青い海原の二人
あのころは疑わず生きていられたよ・・・

(B2)
モノクロの夢に埋もれて
時計は捨てていこう

(サビ2)
螺旋階段を昇るように
いつも空を見ていたい
メービウスの輪に迷うように
いつまでも歩いていた

(C1)
千年を越えた街(ポンペイ)は
人の心に眠っている

(サビ3)
螺旋の暦辿るように
「今」に戻ってきたい
メービウスの輪の時の中
終わらない旅へ

(サビ4)
螺旋の回廊歩くように
出口をなくしてしまいたい
メービウスの輪の時の中
色彩を取り戻す

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Ring

盲目的な、閉じこもった恋の世界といったところでしょうか。
ぐるぐると、終りのない世界で。

歌詞の改変はOKですが、原形を留めないものはご遠慮ください。

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閲覧数:85

投稿日:2008/05/18 14:28:30

文字数:388文字

カテゴリ:その他

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