埋立地 夢の島 悪臭と 騒音と
五感死滅 責め立てられる
君は今に何を求めてる

壊れたフリ 上手だね
お手の物さ 笑えない
見えないものを拒んだから

一途なんて傷ついて
腐ったから もう捨てた
意味がないならいらないから

剃刀の上で裸足のまま踊る

求めるほどに喉を通らず
狂いそうでも君に届かず
足元からは炎が上る
叫んだ空は飲まれるだけで
いくじなしだと針を突き刺す
uninterrupted
undisputed

壁下地 離れ小島 錯綜と 褥瘡と
第六感 必要に駆られる
激痛だけ縛り付けたまま

斑ら模様 描かれる
気持ち悪い 醒めぬ夢
永遠よりも趣味が悪い

混ざり合って輝いて
熱に溶けて 消えたでしょう
そして君はもういなくなった

飾らない石が転がる果てはない

戯けられたら楽になれたの
断りもなく遥か遠のく
月影にさえ紛れられない
嗄れた嘘に救われる夜
煩わしさが胸を突き刺す
uninterrupted
undisputed

求めるほどに君が消えていく
狂えるのなら君は哀せる
輪郭さえもぼやけてしまう
無音の中でやがて疲れて
離してしまう君のその手は
uninterrupted
undisputed

uninterrupted
undisputed
unstupid

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

unable

閲覧数:68

投稿日:2026/01/28 18:14:13

文字数:553文字

カテゴリ:歌詞

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