羽ばたき方など教わらずにいた
泥まみれの夢 ひとりで踊っていた
変わりたいのかと問われたときから
ひび割れた指に痛みを感じる

ねえ どれだけの怒りを飲み込んで
ぼくたちは白い月を見てたの

鳥籠の街では何もかもが空虚で
凍りついた反照 誰もが無感情
仄暗い舞台に立たされていたのは……

ああ、ほら
もうそこには戻れないんだ



まばたきの間に閉じ込めた嘘や
壊され方だけ選べるだなんて
変わりたいのだとわかったさ
だから引き金をなぞる
(光を知っている)

夕暮れ 欠ける月の白
この声も 痛みさえも
すべて奪い返そう

守りたいものなら いま胸に火がある
ローレライが歌う 遠く鳴る機関銃
ここからだ ぼくらの大逆転劇は

もう恐れるものなど
何も無いんだ


- - - - -
(読み)

はばたきかたなど おそわらずにいた
どろまみれのゆめ ひとりでおどって(い)た
かわりたいのかと とわれたときから
ひびわれたゆびに いたみをかんじる

ねーえ どれだけ のいかりを
のみこんで ぼくたちは
しろいつきを みてたの

とりかごのまちでは な(ん)もかもがくうきょで
こおりついたはんしょう だれもがむかんじょう
ほのぐらいぶたいに たたされていたのは

ああほらもう そこには
もどれないんだ



まばたきのあいに とじこめたうそや
こわされかただけ えらべるだなんて
かわりたいのだと わかったさだから
ひきがねをなぞる ひかりをしってる

ゆうぐ れかける つきのしろ
このこえも (い)たみさえも
すべてうばい かえそう

まもりたいものなら いまむねにひがある
ろーれらいがうたう とおくなるきかんじゅう
ここからだぼくらの だいぎゃくてんげきは

もうおそれる ものなど
なにもないんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

革命ストラテジー

kenpiさんの作品への歌詞応募用です:https://piapro.jp/t/MDJe

(5.15 少し修正しました)

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閲覧数:343

投稿日:2020/05/16 00:17:59

文字数:761文字

カテゴリ:歌詞

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