羽ばたき方など教わらずにいた
泥まみれの夢 ひとりで踊っていた
変わりたいのかと問われたときから
ひび割れた指に痛みを感じる
ねえ どれだけの怒りを飲み込んで
ぼくたちは白い月を見てたの
鳥籠の街では何もかもが空虚で
凍りついた反照 誰もが無感情
仄暗い舞台に立たされていたのは……
ああ、ほら
もうそこには戻れないんだ
♪
まばたきの間に閉じ込めた嘘や
壊され方だけ選べるだなんて
変わりたいのだとわかったさ
だから引き金をなぞる
(光を知っている)
夕暮れ 欠ける月の白
この声も 痛みさえも
すべて奪い返そう
守りたいものなら いま胸に火がある
ローレライが歌う 遠く鳴る機関銃
ここからだ ぼくらの大逆転劇は
もう恐れるものなど
何も無いんだ
- - - - -
(読み)
はばたきかたなど おそわらずにいた
どろまみれのゆめ ひとりでおどって(い)た
かわりたいのかと とわれたときから
ひびわれたゆびに いたみをかんじる
ねーえ どれだけ のいかりを
のみこんで ぼくたちは
しろいつきを みてたの
とりかごのまちでは な(ん)もかもがくうきょで
こおりついたはんしょう だれもがむかんじょう
ほのぐらいぶたいに たたされていたのは
ああほらもう そこには
もどれないんだ
♪
まばたきのあいに とじこめたうそや
こわされかただけ えらべるだなんて
かわりたいのだと わかったさだから
ひきがねをなぞる ひかりをしってる
ゆうぐ れかける つきのしろ
このこえも (い)たみさえも
すべてうばい かえそう
まもりたいものなら いまむねにひがある
ろーれらいがうたう とおくなるきかんじゅう
ここからだぼくらの だいぎゃくてんげきは
もうおそれる ものなど
なにもないんだ
革命ストラテジー
kenpiさんの作品への歌詞応募用です:https://piapro.jp/t/MDJe
(5.15 少し修正しました)
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