昨日の残業のせいか
眠くてウトウトしていた神様は
うっかり羽を地上に落っことしてしまいました
羽をもらうはずだった子どもはそのことを知り
わんわん わんわん 泣きました

毎日お空を眺めてた鮎は
退屈な毎日にウンザリしてました
川の中から見上げる空は大きくて
どこまで行ったら空のはしっこがあるんだろうと
パクパク パクパク 言いました

空飛ぶ鮎は 金色(こんじき)お腹を光らせて
青いお空を游(およ)いでいくよ
空飛ぶ鮎は 金色お腹を光らせて
悠悠閑閑(ゆうゆうかんかん)と 青いお空を游いでいくよ

そうさ!神様の落っことした羽は
鮎の背中にくっついちゃったんだ
鮎は喜んだね、ホッホーイと叫んでさ
空の広さにビックリして
川の広さにビックリして
どっちもはしっこがないことに気づいたんだ

空飛ぶ鮎は 金色お腹を光らせて
赤いお空を游いでいくよ
空飛ぶ鮎は 金色お腹を光らせて
悠悠閑閑と赤いお空を游いでいくよ

空飛ぶ鮎は 金色お腹を光らせて
夜のお空を游いでいくよ
空飛ぶ鮎は 金色お腹を光らせて
悠悠閑閑と夜のお空を游いでいくよ

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空飛ぶ鮎

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投稿日:2015/07/25 13:40:36

文字数:471文字

カテゴリ:歌詞

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