『花束ライフ』


【A】
 君にもらった花束が朽ちるまで
 詩のない歌を空に歌うよ
 しみだらけの影にうずくまって
 一人の世界でまどろんだ

【B】
 寒い眠い 日が当たるまで
 僕はずっと 眠れずにいて
 朝は二度と もう来ないれど
 花はずっと 光り輝いて

【サ】
 寂しいなんて 独りよがりで呟いた
 色のない世界に取り残された
 僕こそが一人にしたんじゃないか
 鮮やかな君と 二人寄り添っていた
 意味のない毎日幸せだった
 花束に添えた君のぬくもりも


【A】
 君にもらった花束が朽ちても
 僕は、君に歌い続けるよ。

【サ】
 会いたいなんて 寄り添って呟いた
 意味のない言葉に取り残された
 僕たちは一人に慣れないまま
 鮮やかな歌に 二人寄り添っていた
 息の間に微笑む音に弾んだ
 最後の花束が朽ちた頃には

 君にさようなら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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花束ライフ

そして、こんにちは。

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投稿日:2012/04/02 21:57:41

文字数:380文字

カテゴリ:歌詞

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