【氷上の舞台で】

麗しい君の頬、伝う哀(あい)の雫は
祈り捧ぐ"光、あれ"

「偶像」と名もなき花を摘み
ただ踏みにじられて死ぬ個性

誰も知らないままに消える
もう次の「私」は決まっている、でしょう?

私、踊るわ
この一度だけ脚光を浴びて…

麗しい君の瞳、憂うばかり
水面(みなも)に祈り捧ぐ
"もういいよ"

虚しく意味のない言葉並ぶわ
それでも私はまだ求めてる

心臓の鼓動、止まったまま
もう次の「私」も舞台を降りるでしょう?

私、踊りたい
もう一度だけ脚光を浴びて…

麗しい君の肌は、冷たくなって
舞台に想い馳せて祈るだけ

麗しい君の頬、伝う愛(あい)の雫は
祈り捧ぐ"光、あれ"

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

【氷上の舞台で】

はじめまして。

森幻様の「歌詞募集」楽曲に対し、恐れ多くも作詞を…。
いい経験になると思い筆を手にしました。

https://piapro.jp/t/AVzI

見ていただけるだけでも幸いです。

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投稿日:2021/07/13 23:22:18

文字数:301文字

カテゴリ:歌詞

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