深い深く薄暗い感情の底
手を繋いだ幸運、君のぬくもり
夢を夢と投げ捨てられるのなら
離せない片手を、一緒にしたい

あっけない終わりのことは、知らないふりをして
それでもまだ残った時間が僕の未練

恋を恋と嘘つきな思いの丈
触れ合っていられるのなら、大丈夫

どこにいるのかわからない、君を探してる
目の前の君が手掛かりだけど不明

長い夢を見ていた。一人埃っぽい部屋で
照明はつけたまま、ステージの上のよう

遠くに聞こえる声。僕じゃない誰かのように
微笑む自分が気持ちが悪くて、嫌

自由がわからない。同じ形のない思い
ゆっくりと近づいていく。時間は迫る

近くにいるはずなのに。この手は君のものなのに

どこにいるのかわからない、君を探してる
目の前の気味が手掛かりなのは、わかってる

気持ちの悪い自分よりも、その声は僕
鏡はもう、とっくの昔に割ってしまった

深い深く薄暗い感情の底
手を繋いだ幸運、君のぬくもり

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

暗闇と、温もりを

オリジナルです

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閲覧数:138

投稿日:2010/11/07 00:43:47

文字数:412文字

カテゴリ:歌詞

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