響く 残響 Em
君が残した音に 僕の指を重ね

弾き 震えた Em
和音を紡いでる 君に想い重ね

この喜びを 此処に残し僕も行こう
指が触れる その刹那に 告げるんだ

さよなら

音楽はただ 此処に響くだけ
君のものでも 僕のものでもなくて

音楽はただ 此処に響くだけ
虚空に満ちる 満たされて寂しくて

今はただ 響くだけ Em
この寂しさを 慈しむために


響く 残響 Em
君が残した音に 僕の指を重ね

弾き 震えた Em
和音は歌になり 想いに色を添え

この寂しさを 此処に記し僕は行こう
弦を離れた その刹那に 告げるんだ

ありがとう

音楽はただ 胸に響くもの
虚空に生まれ 虚空に消えても

音楽はただ 胸に響くもの
狂おしいほど ただただ胸に

忘れえぬ想いと共に


今はただ 響くだけ Em
この喜びを 慈しむために

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Em

初版短し。
いつものパターンで好き勝手書くと訳が分からんものになるなぁ。
そして、このフワッもわっとした感覚を伝える為に歌詞の本筋を作るという。
とりあえず最低ラインの形には出来たか?

閲覧数:295

投稿日:2016/02/07 00:32:45

文字数:376文字

カテゴリ:歌詞

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