太陽が光放つように
月が満ちて欠けるように
僕が君を愛すように
君は僕を愛すのかな


だけどいつかは
君は僕をきっと嫌いに
なってしまうよ
だって僕は君と一緒に
生きれないのは
知っているでしょ


なのにどうして。
君はずっと。
僕の隣で笑っているの・・・。


好きだよなんて
言わないでよ
僕もつられて言ってしまいそう
君がずっと笑えるように
僕もずっと笑っていたいよ


病室のベット揺れるカーテン
僕の光はどんどん細く
君の気持ちは変わらないかな?
僕の気持ちは変わらないよ


どうして君は
いつになっても僕を嫌いに
なってくれないの
だって僕が居なくなったら
君は涙
流しちゃうでしょ



なのになんで。
僕は泣いて。
君に思い届けてるんだ・・・。


愛してるって
伝えてしまった
君はなんで泣いているの
君が笑顔いられるように
僕は笑顔でお別れするよ...

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

一人になってしまう君への唄

前に投稿した伝言にも繋げられて
単体でも物語のようになる歌詞を書いてみました
タイトルはありふれているのですが
やはりこれが一番しっくりきたので
これにしました。
伝えたいけど伝えられない思い
そんな経験一度はあると思います
そういう人に聞いていただけたら幸いです

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閲覧数:204

投稿日:2011/09/05 01:47:13

文字数:389文字

カテゴリ:歌詞

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