目を覚ました夜更け
漂う煙草の香り
誰も居ないこの部屋で
カーテンから零れた
碧い月の光

心揺らす 夜の静寂
瞳にはただ 蒼白の明かり 突き刺さり
規則正しい 時計の秒針
僕の心を 犯してただ 朽ちさせる

目を閉じれば何も見えない
ほつれた心も 割れたグラスも
けれど触れればその指には
濡れた感覚 確かに在る痛み
きっと目を開けても何もない
渇いた心と 砕けたグラス
どんなに水を注いでも
潤うことはもうないのかな…

目を覚ました真昼
まぶしい陽の光
誰も居ないこの部屋で
確かにここにあるモノは

心枯らす その声は
たしかに僕を 思うコトバ 突き刺さり
抱きしめて 温めてよ
僕の体温は 冷え切って 凍りついた

目を開いても何もない
変わらない心 割れたグラスも
元に戻ることはきっとないのに
雨は止まない 濡らし続けて
それでもすぐに乾いてしまう
その理由も もうわからない
零れた水は大地を潤し
誰かの糧となるのかな…

そっと触れて
その暖かさ
僕に届くと
願っても
叶わない
誰か助けて

目を閉じれば何も見えない
ほつれた心も 割れたグラスも
けれど触れればその指には
濡れた感覚 確かに在る痛み
きっと目を開けても何もない
渇いた心と 砕けたグラス
どんなに水を注いでも
潤うことはもうないのかな…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

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何かやんでたらできましたw

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閲覧数:108

投稿日:2012/10/06 21:14:01

文字数:562文字

カテゴリ:歌詞

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