(Aメロ)
タップひとつで タイムラインが
寂しくなった 夜だから
時計の針が冷たく響いた
海は行けずじまいでさ
色にあふれた 祭りの空も
プールサイドの 自販機も
僕ひとりなら撮らなかったよな
今になればわかるんだ
(Bメロ)
網膜に染みてく 夏の等間隔が
いつしか 君を忘れてしまうのかな
(サビ)
ああ 君の声が溶けてる
明け方の青には
透き通った 月が見えた
いまさら泣いたって 遅いな
まだ ノートの隅に残る
淡いトラベルプラン
なぞって笑う 想ってしまう
君が立つ渚を 染める朝日を
(Aメロ)
上手く言えない 言わずともいい
そんな感覚 少しずつ
分かりあえたような気がしてた
語彙が増えやしないまま
丸く収める 心はトガる
うつむいたまま 帰る路地
ふと口ずさもうとした歌も
誰か後ろにいたから
(Bメロ)
電話を切るときの 些細なためらいも
言葉に できたなら変わったんだろうか
(サビ)
ああ 暗がりに踏み出して
手を伸ばした未来も
きみとだから 意味があった
いまさら気づくのは ないよな
ただ 気休めに描いてた
淡いトラベルプラン
変わっていくよ 語った夢も
蝉の音が鳴り止んで 醒めていく
(Break)
(Bメロ)
約束もないから 君は忘れたよな
怖れも 知らない線を描いていた
(サビ)
ああ 君の声が溶けてる
明け方の青には
透き通った 月が見えた
いまさら泣いたって 遅いが
まだ ノートの隅に残る
淡いトラベルプラン
いつかきっと 気づけるかな
君がいない街を 照らす言葉に
(ラスト)
→ ah ah, la la など
青のトラベルプラン
Alpaca様作詞公募への応募作品です。
https://piapro.jp/t/2iIf
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