淡々々と過ぎてく 意義に帰した時間
くどく脳天に流し込んだ意志の原液のように
何千回目の言葉を投げうって
心を冷ます
あぁ 深く 狭く 開いた心
その分だけ寂しくなる心
ひとつ ふたつ 急かした日々と
前倒しにした命の密度
きっと そんなに人が言うほど 孤独でもないけど
それは少しずつ失ってく人並みの幸せのように
生きながらえてもしょうがないでしょう
日々を空虚に過ごすよりかは
「...早死にか。」
そうやって ただ 暇を 嫌って
摂理に仇なした愚者よ
効率的な欠如を神は許しはしないけど
濃く短く残した足跡
死にたいわけではない
きっと 悲観したいわけでもない
虚無に私はおそらくない
そんな気がするだけだ
A:惰性で終わらせないでほしい
そっと 火を灯してみてほしい
希望を諦めないでほしい
綺麗事だろうか...?
B:真っ当な理屈を言い訳にして
先延ばさないで
命を擦り減らしたやりがいは
独りよがりだろうか...?
ねぇ 足並みも揃えやしない
タガの外れたテンポでその身を駆るの
迷惑だってかけてきたし
その分だけ疾くと死ねばいいよ
60そこらの臨終がお似合いなんだろう
苛んで 畏怖を 今を 意味を 心を
覚えているよ
前借りした余生をはたく
意志を遂げたなら十分じゃないか
A:人生に 意志を 意地を 意義を 求めて
また身に染みる
この身の果てるその時まで生きる
きっと あるよりも使うべきもの
B:人生に まだ 深みを 求めて
I’ll use up My Darling Finite Life
後悔ない片時と僕は確かに言える
きっと あるよりも使うべきもの
それは 刹那にも愛した全て
早死に 歌詞
「早死に feat.鳴花ミコト・花響琴」の歌詞です。
視聴時、歌唱時等にご利用ください。
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