もしももう一度会えるのなら
この手を離さずいてほしい
あの日見えた硝子の空は
きっと星を降らすのだろう
もしももう一度会えるのなら
この歌を思い出してほしい
あの日見てた銀色の空は
きっと雨を散らすのだろう

湖に咲いた小さな花
風に揺られ揺られて
枯れてしまった
あの時風が吹いていなかったら?
あの時あなたが傍にいたのなら

小さな家の真ん中に立ち
歌を歌ってそのまま
涸れてしまった
あの時歌っていなかったなら?
あの時あなたが傍にいたのなら

もしももう一度会えるのなら
瞼を閉じて静かに泣いて
あの日見えた硝子の月は
きっときらり光るのだろう
もしももう一度会えるのなら
夢に怯えた心を溶かして
あの日見てた鈍色の波は
きっと愛を飲み込むだろう

探さずにいて どこまでも
追いかけていて いつかは
錆びて 消えて 裂けて
動き出す時計を見送って

もしももう一度会えるのなら
この手を離さずいてほしい
あの日見えた硝子の空は
きっと星を降らすのだろう
もしももう一度会えるのなら
この歌を思い出してほしい
あの日見てた銀色の空は
きっと雨を散らすのだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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星夢

閲覧数:34

投稿日:2011/05/09 23:13:50

文字数:485文字

カテゴリ:歌詞

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