【曲募集中】残響のフラグメント【譜割り有】

投稿日:2015/01/19 16:06:50 | 文字数:1,354文字 | 閲覧数:473 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

改変は自由です。
区切る場所、音数等はきっちり従う必要はありませんので、自由に作曲していただければと思います。
歌詞、音数の変更など、こちらで対応して欲しい場合や質問等ありましたら、気軽にメッセージ下さい。

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TEXT
 

■A
月夜の窓辺に 置き去られた心は
叶わぬ契(ちぎ)りの 静寂に揺れる
二人で孤独に 寄り添っていただけと
落とされた言葉 誰(た)が為の声

■B
深い海に 沈み行く夢を見ていた
水面へと弾ける泡沫
冷たい空に 消えて行く星よ答えて
希望は誰の手に生まれるの

■S
霞む視界には 狂い咲く彼岸桜
追憶の影を かき消してよ
願い掛けながら どこか求めてる
残響の断章(フラグメント)


■A
表と裏側 切り取れない心は
一度に全てを 抱えられない
そうやってあなたは 愛を見つけて来たと
気付いた所で 手遅れですか

■B
切れた糸を 繋ぎ合うように縋った
奇跡などないと知りながら
足りない熱を 重ね合うただそれだけで
生命(いのち)にさわれる気がしてたの

■S
それは永遠の 果てで雲を掴む様な
危うさを纏う 希望だった
あなたの強さが 眩しい夜明けの
残涙の証明(テスタメント)


■S'
霞む視界には 狂い咲く彼岸桜
追憶の影を 光にして
鳴り止む事ない この胸の奥に 
あの日 確かに生まれた鼓動

■S
冬を超えてまた 春に咲く彼岸桜
それを目印に 私は行く
嘘には出来ない ずっと求めてた
残響の断章(フラグメント)


――ひらがな&譜割り【※=音数はお任せします】――


■A
つきよのまどべに おきさられたこころは(8・10)
かなわぬちぎりの しじまにゆれる(8・7)
ふたりでこどくに よりそ(お)ていただけと(8・10)
おとされたことば たがためのこえ(8・7)

■B
ふかいうみに しずみゆく ゆめをみていた(6・5・7)
みなもへと はじけるうたかた(5・8)
つめ(たい)そらに きえてゆく ほしよこたえて(6・5・7)
きぼうは だれのてにうまれるの(4・10)

■S
かすむしかいには くるいざくひがんざくら(8・11)
ついおくのかげを かきけしてよ(8・6)
ねがいかけながら どこかもとめてる(8・8)
ざんきょうの フラグメント(※・※)


■A
おもてとうらがわ きりとれないこころは(8・10)
いちどにすべてを かかえられない(8・7)
そうやってあなたは あいをみつけてきたと(8・10)
きづいたところで ておくれですか(8・7)

■B
きれたいとを つなぎあう ようにすが(あ)た(6・5・7)
きせきなど ないとしりながら(5・8)
たり(ない)ねつを かさねあう ただそれだけで(6・5・7)
いのちに さわれるきがしてたの(4・10)

■S
それはえいえんの はてでくもをつかむ(よう)な(8・11)
あやうさをまとう きぼうだ(あ)た(8・6)
あなたのつよさが まぶしいよあけの(8・8)
ざんるいの テスタメント(※・※)


■S'
かすむしかいには くるいざくひがんざくら(8・11)
ついおくのかげを ひかりにして(8・6)
なりやむことない このむねのおくに(8・8)
あのひ たしかに うまれたこどう(3・4・7)

■S
ふゆをこえてまた はるにさくひがんざくら(8・11)
それをめじるしに わたしはゆく(8・6)
うそにはできない ず(う)ともとめてた(8・8)
ざんきょうの フラグメント(※・※)

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作品へのコメント2

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    ご意見・感想

    大変遅くなりました!

    選考、かなり悩みましたが

    hyenaさんの「眠りのDesire(仮)」を採用させていただきました。

    また募集の機会があった際、よろしくお願いします。

    2014/10/28 14:33:39 From  Na-M

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    ご意見・感想

    お返事遅れて申し訳ありません。

    ただいま選考中ですのでもうしばらくお待ちください。選考が終わりましたらまたご報告致します(^_^)

    2014/10/20 14:53:41 From  Na-M

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