【A】
掌(手)から零れ落ちる
キミの記憶が
僕の目の前を突っ切って
波に流れてしまう

【B-1】
覚えてる記憶など
ほんの少しのキミ
辛いときも 悲しいときも
無理して 笑ってて

【B-2】
辛いって 悲しいって
苦しいって 笑いたくないって
言えば良いのに
でも言わなかったキミの強さが

【サビ】
僕には滴にしかならなくて
たった記憶の
1粒の滴にしかならなくて
1人で抱え込まないで
良いのに
何のために僕が居るのか
解らなくなってきたんだ




【A】
掌(手)から流れ落ちる
キミの言葉が
僕の目の前を突っ切って
雨に流されてしまう

【B-1】
覚えてた言葉など
少しもキミには
必要なくて
無意識に その言葉で
人を 傷つけて

【B-2】
傷つけるのが恐いなら
何も発しなくて良いよ
僕が心で感じるから
でも、我慢してたキミの強さが

【サビ】
僕には滴にしかならなくて
1つの言葉でも
1粒のたった1粒の
滴にしかならなくて
如何して僕が
キミの傍に居るのかが
解らなくなってきたんだ

【C】
僕とキミとの間には
小さな壁があったんだって
今更、気づいて

何も解ってあげられないって
思いたくなくて

もし、僕が
キミにとって 不要ならば
その時は
僕は、
キミを、
キミの考えを
変えてみせるよ。

【サビ-1】
僕にはキミと一緒に居たいと思う
権利はこれっぽっちも無くて
キミが僕と一緒に居たいと思う
権利もこれっぽっちも無くて

思ったことが重なった時
一緒に居たいと
思うのかもしれない

【サビ-2】
僕には滴にしかならなくて
1つの感情でも
1粒の滴にしかならなくて
1人で抱え込むより
2人で支えになったほうが

過去を振り返るより
未来を導けば
この場の関係も
変わるかもしれない...


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【巡音ルカ】君/僕

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投稿日:2010/02/26 20:51:02

文字数:771文字

カテゴリ:歌詞

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