[1A]
潮風が帽子を 悪戯に浮かせて
目が眩むほどに 果てしない青空
[1A′]
ぐずついた心も 曇りのち晴れるさ
履き慣れた靴で バスに乗り込んだ
[1B]
流れる曲と景色が シンクロしてゆく
でこぼこ道も楽譜だね
[1S]
港町双葉駅の 古びたバス停
どこか斜めで錆びてても
ぜんぶ自分らしさ
[1S′]
君が伝えたい言葉 メロディ
私が歌うよ
いつか離れてしまうまで
そばで見守らせてね
[2A]
ふざけ合い歩いた 日々は嘘みたいで
背が伸びるたびに 移りゆく憧憬
[2A′]
必要でいたくて 空回りしてるね
温もりを辿り 過去に降り立った
[2B]
優しい君の想いが 私を彩る
唯一無二の音色だよ
[2S]
日焼け跡 線香花火
季節の変わり目
喉が痛くて 寂しくて
たぶんみんな同じ
[2S′]
たとえ深い海 迷うときも
二人で進もう
頬の涙が乾いたら
声を聞かせてほしい
[LS]
港町双葉駅の 古びたバス停
今日も誰かを待つ人に
愛をひとつ知るの
[LS′]
君が伝えたい言葉 メロディ
私が歌うよ
いつも泣いたり 笑ったり
そばで楽しませてね
▽かな ※(ー)は文字数に含みません
[1A]
しおかぜがぼおしお
いたずらにうかせて
めがくらむほどに
はてしないあおぞら
[1A′]
ぐずついたこころも
くもりのちはれるさ
はきなれたくつで
ばすにのりこんだ
[1B]
ながれるきょくとけしきが
しんくろしてゆく
でこぼこみちもがくふだね
[1S]
みなとまちふたばえきの
ふるびたばすてい
どこかななめでさびてても
ぜんぶじぶんらしさ
[1S′]
きみが
つたえたいことばめろでぃ
わたしがうたうよ
いつかはなれてしまうまで
そばでみまもらせてね
[2A]
ふざけあいあるいた
ひびわうそみたいで
せがのびるたびに
うつりゆくしょおけい
[2A′]
ひつよおでいたくて
からまわりしてるね
ぬくもりおたどり
かこにおりたあた
[2B]
やさしいきみのおもいが
わたしおいろどる
ゆいいつむにのねいろだよ
[2S]
ひやけあとせんこ(ー)はなび
きせつのかわりめ
のどがいたくてさみしくて
たぶんみんなおなじ
[2S′]
たとえ
ふかいうみまようときも
ふたりですすもお
ほほのなみだがかわいたら
こえおきかせてほしい
[LS]
みなとまちふたばえきの
ふるびたばすてい
きょおもだれかおまつひとに
あいおひとつしるの
[LS′]
きみが
つたえたいことばめろでぃ
わたしがうたうよ
いつもないたりわらあたり
そばでたのしませてね
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