今からでも遅くはない
今すぐにバスに乗って
君の住む街 近づく風景
季節が変っていた

君の話す言葉の奥を
僕は未だに辿りつけないでいて
君は言ったね ありがとうって
あの時 声が震えていたこと

いつものように 進む時間の中
ふとぶつかった ラッシュ
少し頭下げて なんとなく ただ なんとなく


君が笑う それだけで
心の色さえ 一瞬で変ってゆくんだ

君が知らない 誰にも言えない過去さえも
許せるんだ 僕は強くなれる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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ボイス

あまり考えずに作った詩です。曲付けること考えて作ったけど付けないままのが多いかな。

閲覧数:142

投稿日:2010/03/21 22:14:56

文字数:213文字

カテゴリ:歌詞

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