甘い夢は覚めて
気がついたら朝だった
白い霧が囁いて
あの森に連れてゆく
踏みしめた土の匂い
雨降りの前のような…

水面でぼやけて
妖精が手招く
赤い実が燃えるように色づく
誰かの声が途切れながらも届くから
行かなくちゃいけない
たからものの在処(ありか)は?

鳥たちが飛び立つ
雲が流れ去ってゆく
光景をただ見ていた
陽の光が途切れながらも照らすから
立ち止まってはいけない
忘れもの見つけにいこう

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trip

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投稿日:2011/05/15 12:45:50

文字数:203文字

カテゴリ:歌詞

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