一人でいることが
何より正解だと思ってた
孤独でいることが
誰より明快だと信じてた
昨日の僕はどうだったか
その前の僕はどうかな
帰納法を持ちあわせて
今の僕を作ってる
誰よりも叫んでいた
どこよりも遠い場所で
角の僕にはきっと
届いてないのに
回る回る僕の頭
地球儀のように
単調に寂しく
揺れる揺れる僕の眼(まなこ)
観覧車のように
緩やかに悲しく
今日の僕はどうだったか
その先の僕はどうかな
明晰夢にうなされては
先の僕を壊してる
どこにでも存在した
これからもそうなのだろう
君のもとにはきっと
僕はいないのに
巡る巡る君の言葉
血液のように
苦しみに染まって
割れる割れる君の瞳
ビードロのように
透明な壁になって
君がいつも言ってた
+を得ても結局0ならば
意味はないさなんて言葉の
どこかに愛を探す君を見たんだ
いつも通りの条件は
君の笑顔にかき消された
愛と帰納の結論は
僕の決意で今壊れた
だれよりもなによりも
君といたいから
走れ走れ僕の心
人間のように
確実な証明を
笑え笑え僕の生よ
満足なように
だれよりも強くなるのさ
孤独的帰納法
タイトルの通り
自分への帰納法に苦しむ少年の話です。
ちなみに
帰納法は普段知っていることを用いた
結論の出し方です。
(今まで見たカラスは黒い、よってカラスはすべて黒い のような)
恋を中心とした物語ではないです
あくまでも希望論が広がる話と考えていただけると。
イントロ?(一応最初の歌詞の部分)
~1番~
Aメロ
Bメロ
サビ
-間奏-
~2番~
Aメロ
Bメロ
サビ
-間奏-
Cメロ
Dメロ
サビ
という感じになってます。
ボカロは特に決まってません
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