夢幻

作曲・作詞・編曲 ケンタロー


深い森にたたずむ少女 儚げな笑みを浮かべ
虚ろな目で僕を見つめ 手を伸ばして 霞む声で

ねぇ 何か言いたげな顔で 僕を見つめないで
そぉ 君の言う言葉僕にはね 分からない

夢の中で見かけた 真夏の陽炎のような
君の言葉は その何かを 暗示してるの?
映画みたく流れる 物語は僕だけを残し過ぎ去る
そんな夢を今日も みたよ・・・


手を伸ばして掴んだものは 儚くて直ぐに消えた
希望なんてそんなものと 気づいたんだ 救いはない?

ねぇ せめて夢の中だけ 僕を救いだして
そぉ 君の言う言葉それならね 信じれる


夢の中で見つけた 君はそう 一指しのヒカリ
汲み取るように その両手を 伸ばしてみるよ
君に触れたとしても 安息など訪れはしないそれでも
そんな夢を今日も みたい・・・


もぉ どれが現実かなど 僕はどおでもいいよ
そぉ やさしいその声だけでもね 聞かせてよ

この世界にいさせて 本当は悪夢だとしても
現実【いま】の世界にはそんな希望は 持てはしないよ
永遠など信じて夢見たって 叶いはしない
あざ笑い君はそんな僕を みてた・・・

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夢幻(歌詞)

オリジナル作品【夢幻】の歌詞になります。

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投稿日:2014/09/04 20:27:56

文字数:498文字

カテゴリ:歌詞

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