よい夢を

投稿日:2014/03/30 20:01:18 | 文字数:805文字 | 閲覧数:657 | カテゴリ:歌詞

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雪さんの楽曲(http://piapro.jp/t/s5Re)に向けて。

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TEXT
 

聴かせて 織り上げた寓話を読むように
あなたの腕の中で眠るから
愛してくれなくて それでもいいなんて
云ったりしないように

果敢無い いま いま 終末は見ないふり
夜空にきらきら 物語瞬いて

優しい声を抱いて
そっと泣いて おやすみなさい
ねえ 枕が濡れた夢は
あなたの手で忘れさせて


話して 編み上げた昨日をほどくように
そしたら寄り掛かって微笑うから
きれいに遠退いた哀しいことなんて
ひとつもないのでしょう

たとえば もし もし お陽さまが昇らずに
約束ばらばら 綻びてしまっても

ふたりが進む道が
別たれたと気付いていても
もう 拾い集めた涙
落とさないで歩けるから

口ずさんだ歌は光に溶け
ほつれた思い出が動き出した
言葉の贈りもの ひとかけら食べて

まほろばあやしながら いまはお眠りなさい






きかせて おりあげた ぐうわを よむよおに
あなたの うでのなかで ねむるから
あいして くれなくて それでも いいなんて
いいたり しないよおに

はかない いま いま しゅうまつわ みないふり
よぞらに きら きら ものがたり またたいて

あ やさしいこえを だいて
そおとないて おやすみなさい
ね まくらがぬれた ゆめわ
やさしいてで わすれさせて


はなして あみあげた きのおを ほどくよに
そしたら よりかかあて わらうから
きれいに とおのいた かなしい ことなんて
ひとつも ないのでしょお

たとえば もし もし おひさまが のぼらずに
やくそく ばら ばら ほころびて しまあても

あ ふたりがすすむ みちが
わかたれたと きづいていても
も ひろいあつめた なみだ
おとさないで あるけるから


くちずさんだうたわ ひかりにとけ
ほつれたおもいでが うごきだした
ことばのおくりもの ひとかけらたべて

まほろばあやしながら いまわおねむりなさい

跡地

プロフのアイコンはnuさんに作って頂きました。

引っ越し先→https://piapro.jp/kotoyuka

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