_空夢_歌詞_
波に泳ぐ雲 それは君の
遠く遠く吹き抜け 歩いてく
外から見たそれは 何色か
触れることもなく夢の中へ
きっとそっとずっともっとぱっと 輝いて
山も 空も 雲も 海も 時も 駆け抜けて
虹を追いかけたこと 君を見つけたこと
君は ”何をみたの?”
僕が悩んでたこと 君が悩んでたこと
君と夜を 笑い明かして
夜は明けど 胸の内のノイズは
大きな鉛に 震えてる
彼らから見たそれは 何模様
触れたことはなく 時は経つ
きっとそっとずっともっとぱっと 巡って
山も 空も 雲も 海も 時も 過ぎてゆく
虹が薄れたこと 君を失ったこと
君は ”何処にいるの?”
僕が汚れてたこと 君が輝いたこと
君と僕は 別の星見て
また出会う時まで ”さようなら”
その時にはちゃんと話せるように
また出会えたらって ”さようなら”
その時は来ると笑ってたのに
君とまた会えたらって 夢にまた逃げたって
僕は(僕は)
”何処へ行くの?”
空は透き通って 海は綺麗だなって
君は何処に 君に何処に
また出会う時まで”さようなら”
枯れるまではずっと笑えるように
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