帰り道 二人で 話し込んだね
街の景色が 見える丘で
何もかも 煌めいて 儚く消えた
夏の思い出を 連れ去るように

いつか 話した時
真っ直ぐな瞳をしていた 君が眩しすぎて
情けない 私はただ笑っていた

帰ろ 帰ろ 君のところへ
寄り道もしないで
話そ 話そ 昔みたいに
あの頃の二人には多分
戻れないけど

この街を 離れて 自分の目で見て
いつかの君に 追いつこうとした
あの日見た 朝焼けは 暁に染まり
涙隠して 手を振っていた

空が 青く澄んで
風の音が頬を撫でる そんな季節も過ぎ
あの日から少しは変われたかな?

帰ろ 帰ろ 君のところへ
少しだけ急いで
きっと 君は ただ笑うだけ
今度こそ泣かないと 決めた


帰ろ 帰ろ あの故郷へ
私たちの街へ
ずっと ずっと 笑いあえたら
そんな淡い夢を抱いて
胸を張って 一歩ずつ今日も
ただ歩いていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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帰ろ 帰ろ

郷愁のうた

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閲覧数:259

投稿日:2013/08/31 13:17:43

文字数:383文字

カテゴリ:歌詞

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