切り裂きジャックの脳内構造

ずっと遠くの街吹いた きっと風は君も揺った
包むようにさ
褪せる闇に浮かぶのは六角形 もういいかい?
眠れ僕以外全て 夜に従って 僕が願い終わるまで

ガラクタの胸に 期待なんて浮かばないくらい 壊して
浮かぶエゴも幻も風よ拐って 夏の終わりに香る
金木犀の映

ずっと華やいだ街は 君が居ないから腐った
凍りついた
自由なんて馬鹿の欲しがるエゴ いつだって
手足がもげたって 僕は嬉しいな 君が側にいるのなら

虹に覚めた朝 君が隣で囁いて笑ったらいいな 思い出したら
眺めたら 時間の旅へと 僕の鎖をほどいて
連れ去ってくのさ

待ってくれ チクタクと過ぎ去って また置き去りかい?
てくてく離れて 季節はまた垂れ流し

ガラクタの胸に 期待なんて浮かばないくらい 壊して
浮かぶエゴも幻も風よ拐って 夏の終わりに香る
花の歌よ

虹に覚めた朝 君が隣で囁いて笑ったらいいな 思い出したら
眺めたら 時間の旅へと 僕の鎖をほどいて
映し出して

今日から闇切り裂いて 夜に溶けてみよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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切り裂きジャックの脳内構造

閲覧数:200

投稿日:2014/11/16 12:10:24

文字数:531文字

カテゴリ:歌詞

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