誰も知らない
この世界は
私だけのセカイ

ひとり、
抱えた孤独も
ぜんぶ、
抱きしめたくて

誰もかれも
何か抱えて
誰かのために
我慢する

なんて、
間違ってる
なら、それを
捻じ曲げるまで

あの日、
捻じ曲げられない
ミライがあること
を知った。

そこに意味なんてない
けれど知りたい
そう思ったのは
ジブンの意思だ

真実は、いつも
知らない方が
良かった、なんて
思う事が多いけど

知らないまま、
終わりたくない
終わらせたくない
これは、わがまま?

きっと
誰もが
知りたいと

願っている
真実はいつも
残酷だ

その合間を
潜り抜け
見えたものが
真実ならば

何も見えない、
この先も。だから、
知っているから
知りたくなかった

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(タイトル未定)

お久しぶりです、ぽかぐちです。

今回は久しぶりに歌詞を書きました。
久しぶりなので、なんか変な感じですが、曲にしてくださるとありがたいです。

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投稿日:2021/12/09 19:01:55

文字数:328文字

カテゴリ:歌詞

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