白線の内側をなぞって
彷徨ってきた ここまで
「それでいい」と言われるたびに
何かが削れていった
飲み込んだ言葉が僕を
蝕んでいく 深くに
空気を読むたびに
自分の色も消えていった
今も 呪いのような言葉が
ずっと 胸の奥刺さっている
正しさだけじゃ 息ができないから
ありふれた
正義の顔した暴力と
模範解答に反旗を翻せ
明けない夜なんて
どこにもないんだって 叫べ
声が枯れるまで
従順なふりした臆病と
繰り返す後悔に今 幕引きを
今日までの僕らは
夜明けを探していた 亡霊
静寂を壊せ 革命前夜
当たり前のような顔して
嘘を重ねた 意味もなく
錆びついた心音はまだ
微かに聞こえているんだ
塗り固めた仮面がそっと
ひび割れていく 静かに
必死に抑えてた
衝動は既に溢れ出していた
今も 渦巻いた後悔とifが
そっと 心腐らせていく
ここで終わるくらいじゃ 生きていけないから
今はただ
逃げ場のないこの現実と
腐敗した世界に刃を突き立てろ
消せない傷跡も
弱さごとさらけ出して 生きろ
夜が明けるまで
名前も知らない感情と
最低な毎日に今 引き金を
正しさなんてのは
誰かが作り上げた 幻想
静寂を壊せ 革命前夜
常識を覆せ 革命前夜
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