ドアの取っ手回すみたいに 簡単にはいかないけれど
失くさないように 確かめるように
Ah 僕はダメ押しを叫んだ

待ち惚け食らってさ 喚く子供が目に付く
鼓膜に入り込む 雑音は誰のものでもなかった
乾く喉に ハートにぶちまけた 僕の思い

シルクの声を出せない僕なら 遮二無二に 尋常を刻んだ 気づかなった
疑ったのは僕で 彼は信じてくれた


幾ばくの空は暮れ 人前で歌うようになった あの真っ白な尋常を 思い出すこと出来なくて
Ah 視界にヒントを探した

共に歩いてく僕の声は ゆっくり期待に満ちる
隘路に忍ぶアイロニー 彼の声が胸に響いた
疼く呼吸 透明なそれを集めた 僕の理想

シルクの声を出せない僕は がむしゃらに
尋常を叩いた 確かめ合った
路上をそよぐ風は 僕を押し流した

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

尋常ボイス

閲覧数:100

投稿日:2016/12/22 03:03:59

文字数:345文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました