君しかいなかった


いつも通りの日常

強い風が吹いていた

ざわざわ

ざわざわ

木々が音を鳴らしている

急な坂道をのぼりきった時

風がフッと消える

そこに少女がいた

坂の上にいる少女

こっちを見た時、笑った

それだけで良かった

一目惚れした僕

「あの……」声かけた時

恋に落ちたのを感じた

木漏れ日に眠る少女のようで

目が惹き寄せられていく

君しかいなかった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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深緑の風

歌詞としてつくりましま

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投稿日:2025/05/28 22:49:53

文字数:195文字

カテゴリ:歌詞

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